世間一般の方々と一緒に盆休みモードに入りましたので、
ようやく更新できます。
それでは指板現状確認から・・・。
板面は乾燥による縮みが発生していますが、溝が大きくわかるほどではないので、まだましです。
あ、またピンボケだなぁ~。素人らしく、ちゃんとストロボ使いましょう。
わかりにくいですが、縮みによる溝は細かく発生しているので、どうしようもない酷い状態でもありません。
表面軽くサンディングすればあまり目立たなくなると思いますが、今回はクリーニングのみです。(継続使用するかどうかわかりませんので)
ネック置き台を使用しない場合は、ネックに負担をかけないように、上からの力は極力かけないように、注意します。
完璧を目指すのであれば、マスキングして、フレット1本1本をコンパウンドで磨き上げます。
ヘッド周りはペグに錆が浮いていますが、他はそれほどひどい状態ではないので、クスミ取りでポリッシング程度でOKです。
早速音出ししてみると・・・、通常のポリ塗装の様に塗膜が厚くないので、ボディ自体の鳴りは悪くありません。
2バンドEQの効きもレンジが広く、結構使えるBASSですが、現状所有のFERNANDES FRB-75を超えるほど使えるレベルではないので、そのまま売りに出します。
おっと、忘れてました。
音出しのチェックアルバムはこちら。

成瀬喜博の「STIMLUS」です。
一曲目の「Snappy Fingers」は当時ナルチョがメインで使用していたBASSであるspecterサウンド満載の、いかにもナルチョらしい、ゴリゴリの派手な曲が多いアルバムです。
ピックアップがPJレイアウトのBASSの場合は、ついこのアルバムで音チェックしてしまいます。
「EQ効かせてます」的なベキベキの「切り刻まれるような」スラップサウンドは、「カッチョえぇ~」と惚れ惚れするばかりですね。
ナルチョより速い・巧みなスラップを弾くBASSISTは今や掃いて捨てるほどいますが、やはり「ナルチョ節」を聴くと、「日本BASS界の重鎮」と言わしめる存在感抜群です。
こんな、味のあるオヤジ(いや、もうオジイか?)BASSISTになりたいもんです。
今回の再生日記は短いですがこれまで。
次回は、最近「結構いい買い物かも」と思わせるものが入手できましたので、
そのメンテを公開する予定です。
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