2009年4月11日土曜日

再生日記№1(メーカー不明5弦)その7

長男・次男ダブルで卒業&入学に年度末の繁忙が重なり、忙しい半月でした・・・。

ようやく再開します。

ボディ周り清掃もいよいよ大詰め。

ノブ周りからボディ全体の再確認をしていきます。

このBASSのノブは樹脂製の一般的なものです。
クロ系は汚れが目立ちにくいので助かります。
表面の手垢を溝に沿って拭いていきます。


ノブ上面にポジションを示す白ドットがありますので、この位置を出来るだけ合わせるように、クリーニングしたノブを取り付けます。
ドット内の汚れは手間が掛かるので、省略・・・。



ボディ裏面もポリッシングしていきます。

ここはバックルキズ等付いている確立が高いので、
クリアのくすみ汚れを取る程度で妥協。




コンパウンドを掛ければ細かいキズは消えますが、
クリア層の厚さを残すことを考えると、
汚れ落としだけに留めて置く方が無難だと考えます。

「一皮剥く」方が「鳴り」は少し良くなると思いますが、
耐候性の低下を考えると・・・。
(めんどくさいだけだろというツッコミは無しで・・・)








ボディ面もここまできれいになりました。














手垢でくすんでいたボディ面も、
ちゃんと光を反射するようになりました。














クロスにはコレだけの汚れがつきました。

毎回ぴかぴかに磨けとは言いませんが、

たまには拭いてやってくれよ・・・、前所有者。










今日はここまで。
次回は最終段階の、指板表面清掃です。

前に書きましたとおり表面コーティング無しでラウンド弦使用のフレットレスですので、
シマシマ弦キズを軽く落とすために、サンディングします。

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